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   ※このページの内容は
        すべて架空です







 京磐産業技術工業は、昭和40年に茨城中央車体工業として設立しました。
 それは元を辿れば、茨城中央交通附属の整備工場から派生したものでした。当初はバスの定期検査や更新工事等を行っていましたが、しだいに特注車体の架装等に携わるようになり、遂には独自にシャーシの開発を行うまでに成長しました。そして現在では、一棟式の工場でゼロからのバスの製造を可能としています。途中2度の事業再編を経て、茨城中央産業技術工業、京磐産業技術工業と名前を変えてきましたが、整備工場時代からの伝統はしっかりと受け継がれています。

 架空バスショー2007出展概要



 ニュースリリース
   2009/05/02 
受注を停止いたしました
   2009/04/29 「S6/R6ベイシス」の受注を開始いたしました



 現行車種一覧




 (重要なお知らせ)
 5月2日、「ベイシス」はイラストのベース車となった「いすゞエルガ/日野ブルーリボンU」のデザインと何ら変わらないものであり、Jバスが保有する著作権を侵害しているとのご指摘を受け、受注を停止いたしました。既にご納車いたしました車両につきましても、各事業者様へ公開中止のお願いをしてまいります。
 今回のご指摘は、私が架空バスショー2007の出展依頼を受け急遽製作した「ベイシス」のコンセプトモデルを、当初そのままの形で販売することを想定していなかったにもかかわらず、今回販売してしまったことに起因するものです。Jバスのデザインの著作権を侵害していたことに加えて、ベース車の面影の強く残る車両を自社の製品として販売しおりましたことを大変恥ずかしく思い、強い自責の念に駆られております。今後はオリジナリティあふれる車体の開発へ向け一層の努力を続けてまいりたいと考えております。
 関係の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。


 S6ベイシスは、京磐産業技術工業の受注再開にあたり、車両開発の原点に返って“ベース”つまり“基礎”を重視することをコンセプトに開発された車両です。車台には新開発のノンステップバス専用低床シャーシを採用、さらにクリーンな「VECSエンジン」を後部コーナーに搭載したことにより、最後部までフラットな床面を実現しています。
 コーナーエンジンの特徴を生かし、後扉の設置など多彩な仕様に対応することが可能です。

 ◆国交省標準仕様中乗りノンステップバス


 ◆国交省標準仕様前乗りノンステップバス


 ◆尺


 ◆各種仕様



 その他の仕様についても可能な限り対応いたします。お気軽にご相談ください。

 ◆派生車種



 S6ベイシスと同じ図面を使用しながらも熟練した技術者の手作業による行程がS6よりも多く、さらに匠とよばれる高い技能を持った技術者による最終調整が行われた上で出荷されるモデル、それが「R6ベイシス」です。外板の塗装には「複層塗装」とよばれる技術を採用しており、各社局のカラーリングが施された後も艶と滑らかさを失わず、質感のある美しい車体が保たれます。
 さらに、車両の顔となるヘッドライトには被視認性に優れた白色LEDポジショニング/デイランプをあしらい、リアコンビネーションランプにもLEDを採用することにより高級感を演出しています。
 経年劣化にも強い高品質なR6ベイシスの導入を是非ご検討ください。

 ◆メーカー希望小売価格(東京地区)
車名/グレード 車型 仕様 消費税込み価格
(消費税抜き価格)
S6ベイシス PKG-AK450CN 国交省標準仕様ノンステップバス
マニュアルトランスミッション
ワンマン機器取付準備工事施工
24,748.5千円
(23,570千円
R6ベイシス 28,418.3千円
(27,065千円
 ※イラスト製作に際して実際に金品を要求することは一切ありませんのでご安心ください。

 ◆ご注文方法
 
現在受注を停止しております。
 「S6ベイシス」及び「R6ベイシス」をご注文の際は、こちらの「発注書」に必要事項をご記入の上、発注書を添えて茨城中央交通画像掲示板に書き込んでください。なお、車両の受注にあたり以下の条件を提示させて頂いております。条件に該当しない事業者さまからの受注はお断りすることがありますので予めご了承ください。

  1. 架空バスについて扱ったウェブサイトを管理・運営しているか、
    あるいはそれに準ずる形で架空バスについての情報を定期的に公開していること。
  2. イラストを改変、あるいはイラストの一部を流用したものを許可なく二次配布しないと確約できること。
    但し、車両の導入にあたり塗装及び仕様の変更を行うことは、改変にはあたらないものとします。
    ここで言う二次配布とは、当社車体をベースとした架空車体の販売を行うことを指します。

 また、派生車種R6は製造過程の特性上、一社からの大量のご注文を一度にお受けすることはできません。

 皆さまのご注文をお待ちしております。